05月17日

大房岬のタイマイ浜にカツオノエボシ・ギンカクラゲが打ち上げられたそうです。猛毒の危険生物(刺胞動物)です。注意するよう看板が立っていました。
カツオノエボシ
海岸園地でビジターセンターのくまさん(清水さん)が実物のカツオノエボシとギンカクラゲを見せてくれました。
くまさん
カツオノエボシには絶対に触ってはいけません。触手には刺胞と呼ばれる毒針があります。また砂浜に打ちあがり、もう生きてないかな?と思っても絶対に触ってはいけません。そしてカツオノエボシには長い触手があるため、砂の中に隠れていることもあります。カツオノエボシを見つけたら、触らず近づかないようにしましょう。ギンカクラゲも同様です。
カツオノカンムリ
午後から地震避難訓練・引き渡し訓練を行うため早めのおむすびです。
おむすび
海岸園地にて地震発生。(訓練)海岸園地から歩道を通り運動園地へ避難します。
地震発生
避難
2回目の地震(余震)発生。揺れが収まるまで待ちます。
余震
運動園地までもう少しです。
ビジターセンター
海岸園地で地震が発生し、運動園地到着までにかかった時間は21分。途中ビジターセンター前で水分補給を行いました。運動園地で子どもたちの人数確認、怪我などの健康状況の確認、保護者のかたへお迎えの要請(メール)をして、保護者のかたが到着しだい引き渡しを行いました。
到着
保護者のかたの迎えを待つあいだ、絵本を読んだり、おやつ(ミカン、イチゴ、サツマイモチップス)を食べました。イチゴとサツマイモチップスはほしぐみAちゃんのお母さんから頂きました。
絵本
地震などの自然災害はいつどこで起こるかわかりません。「日ごろからの備え」がいざという時に役立ちます。災害時には落ち着いた行動が取れるように。
明日はにじぐみの活動日です。野鳥の森、緑の広場に集合です。

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