05月20日

今日は田植えの日。みよし交流館に集合しました。

はっぴーたんぼの紙芝居。にじぐみHくんが読んでくれました。

田んぼには八木(やぎ)農園の直樹さんと幸枝さんが待っていてくれました。

幸枝さんから苗がどうやって成長していくのか、苗の植え方を教えてもらいました。一人ずつ苗を持ってみました。

田植え。初めて経験するほしぐみさん。始めは泥の感触に戸惑って「いやだ~。」と言っていた子どもたちも時間とともに慣れて苗を植えていましたね。

「なえ、くださーい。」と自分から進んで苗をもらっていたひかりぐみさん。どんどん進んで苗を植えていたにじぐみさん。

力を合わせて苗を植えることが出来ました。全身で泥の感触を楽しむ子どもたち。

泥んこ遊び。





お母さんと引っ張りっこ。

田植えも無事終わりました。泥だらけの子どもたち。幼児期に自然に触れ、自分の力で食物を育てる経験はとても大切なことでもあり貴重です。そんな体験をさせて頂ける時間、場所をくださるやぎ農園の直樹さんと幸枝さん、本当にありがとうございます。

午後は散歩に行きました。田んぼに向かって「おおきくなーれ。おいしくなーれ。」来月は田んぼの草取りです。どのくらい大きくなっているか楽しみだね。

明日はにじぐみ、ひかりぐみとほしぐみの別活動になります。

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