今日は階段を下りて散歩をしながらビジターセンター前広場に向かいました。「集まって~。」と子どもたちを呼ぶとひかりぐみさんが集合。「いちわのからすがか~か~。にわのにわとりこけこっこー。」わらべうたをして待ちます。ヘビマンションの前を通るとシマヘビに出会いました。
「かにさ~ん。いますか~。」はっぴーさんと一緒にカニさんを呼んでみました。
ビジターセンター前広場に到着したあとは早めのおむすびの時間。日差しが出ると暖かく、子どもたちは上着を着たり、脱いだりと体温調節を行いました。
どうやって木に登るか・・・。ロープを使って登ることを考えたにじぐみさん。ロープの片方を輪にしてそこに片足をかける。もう片方を引っ張る方法。自分で引っ張るには力がいる。「ロープをひっぱってほしい。」と声がかかりました。しかし、持ち上がらない。次の方法を考えていましたよ!!
細い竹を見つけて竹箸を作りました。箸にもなるし筆にもなる。紫色の木の実を見つけて潰し、その液体を使って描いていました。
ポップコーン屋さん。「まだポップコーンできていないんです。」とほしぐみさん。
靴をお皿にしていました。ドングリや木のくずがポップコーンだそうです。
「はっぴーさんとあそべてたのしかった。」と帰りの振り返りで話していたほしぐみさん。
にじぐみさんは木曜日に教育の森に行くのでお母さんに手紙を書きます。集合時間や集合場所、持ち物などを確認します。
ほしぐみ、ひかりぐみさんは絵本「ごめんねともだち」を読んでから帰りました。
明日も大房です。いっぱい遊ぼうね。