今日のひかりぐみ・にじぐみさんは、本明明香さん(あっきー)と一緒に「哲学対話」をしました。「哲学?どんなことするの?」とスタッフも興味がある中、はっぴーはうすで始まりました。子どもたちにはわかりやすいように「ある一つのテーマについて思っていること、考えていることを自由に話してみよう。」「でも、友だちの言っていることをそれ違うんじゃないの。とか人を傷つけてしまうことを言ってはだめだよ。」と伝えていました。

はじめに、絵本「ひまなこなべ」というアイヌに伝わるクマが出てくる昔話を読みました。読み終えたあとに「この本難しかった?クマのいない場所知ってる?クマと出会ったらどうする?」とクマについて子どもたちに問いかけました。子どもたちはそれぞれ思ったことを言います。その対話がクマから動物へと内容が変わっていきました。「動物好き?どんな動物好き?」その流れから今日のテーマ「動物と友だちになれるか。」が決まりました。

お話をする人は人形を持った人だけです。「動物と仲良くなるにはどうしたらいい?→えさをいっぱいあげたらなれるよ。おせわをしたら友だちになれるかもね。」「かってるねこは友だちとおもったよ。それはどんなとき?いっしょにねてるときかな。でもふとんに入ってくることもあるし入らないときもあるの。」「うちのメダカは昨日きたばかりだから、まだ友だちになれない。えさをあげたり、水をかえてあげたら友だちになれるかな。」と子どもたちから話が出てきました。

話をしていくにつれて、あっきーとの距離もだんだんと近くなってきたことがわかります。「イルカと友だちになりたい。だって、ジャンプがじょうずだから。かっこいいし。」「恐竜と友だちになりたい。えさをあげれば友だちになれる。じゃれるとか。でも人間食べちゃうかな。」となぜ友だちになりたいかを聞いて、それには子どもたちなりの理由がありました。お話をしなかった子どももいますが、必ず話さないといけないわけでもありません。発言は自由です。最後にはあっきーの目の前まで子どもたちが近寄っていました。

テーマのまとめ「かっこよかったりかわいいと友だちになりたい。友だちになるにはえさをあげる。お世話をする。じゃれる。1年以上経つと友だちになれるかな。」となりました。子どもたちのなんだろう?どうしてだろう?と疑問に思うことを子どもたち同士で話し合う。とても楽しく面白い時間でした。あっきー、ありがとうございました。
おむすびの時間。

午後は外遊びもしました。おうちを作ってお料理をする。

室内では、折り紙でまだらねこ、クローバーなど作りました。

明日の豆まきで使う豆入れを作りました。ほしぐみさんの分は、ひかりぐみ・にじぐみさんが折ってあるからね。


明日は豆まきです。


