「このむしはなんだろう?」「みたことないむしだね。ハサミムシのようちゅうかな?」と珍しい虫を見つけました。これはおそらくコメツキムシの幼虫です。


朝の会では避難訓練についてお話しました。「避難訓練ってなあに?」子どもたちに聞いてみました。「つなみやかじからにげるんだよ。」「たかいところににげるの。」「いのちをまもるためににげるれんしゅうをするの。」「なかないれんしゅうもする。」とこどもたちなりの考えを伝えてくれました。今回子どもたちには前もって地震や津波の警報音を聞いてもらいました。慌てず落ち着いて避難訓練ができるようにわかりやすく説明しました。

海岸園地に向かいました。避難訓練、引き渡し訓練が午後から予定されていたので早めのおむすびにしました。

空には虹が!!

避難訓練前のちょっとの時間で「シート滑り」

避難訓練の始まりです。震度5程度の揺れ(本震)を想定しました。身体を丸くし(ダンゴムシのように)身を守ります。地震の揺れが収まったら海岸園地から一番海抜の高い運動園地へと避難します。


「友だちを押さない」「しゃべらない」ドーナツ池前で震度3程度の揺れ(余震9)を想定。身を守ります。

ビジターセンター前まで来ました。水分補給の休憩を取ります。

もっと安全な高い場所。運動園地へ向かいます。

14名の子どもたちは怪我もなく無事に運動園地へ避難。海岸園地を出発してから22分で運動園地に着くことができました。暑い中、頑張って走ってくれた子どもたち。その後、保護者に連絡をして引き渡し訓練となりました。お母さんを待つあいだはミカンを食べて絵本を読みました。

子どもたちはとても落ち着いて訓練ができましたね。日頃から災害について考え、いざ災害が起きたときにどう行動したらいいのかを学ぶ良い訓練となりました。「自分の命は自分で守りましょう。」お疲れ様でした。明日はにじぐみ木曜日です。


