今日は友絵ちゃん(卒園生のお母さん)と森のアトリエ「色水あそび」です。魔法の粉を使って色を出していきます。その粉はクチナシの花やお米からできています。

にじぐみの子どもたちにその粉を水の中に入れてもらいました。「どんな色になるかな~?」「あかだ!!」「きいろだ!!」


カップや卵の容器、スポイトなど色水を作る道具がありました。さっそく子どもたちは赤、青、黄色の水を使って色を作ってみました。

それぞれの色の分量で違った色がたくさん出てきます。

ひかりぐみ女の子「みどりはどうやってつくるの?」にじぐみ女の子「あおときいろだよ。」と友だちに教えてあげていましたね。


氷を使って色の変化も楽しみます。「いろがうすくなったよ。」「みずがつめたいね。」と見て感じ、触って感じることができました。下から見るとキラキラしていて「ほうせきみたいだね。」と話すこともありました。


ビニール袋に入れて遊んでみたりもしました。



「冷たい氷で冷たい色水を作ったよ。」「魔法の薬を作った。」「赤いいちごジュースを作ったよ。」「いろんな色の水が作れて楽しかった。」と子どもたちもとても楽しかったようです。友絵ちゃんからも「色の変化、匂い、触り心地など一人ひとりの感覚が違い、自分の言葉で伝えてくれて楽しかったです。みんなが集中して遊んでいる姿が素敵でした。」と話していただきました。友絵ちゃん、今日は楽しい時間をありがとうございました。

午後は好きな遊びをしました。帰る前には七夕のお話。今日は七夕ですね。はっぴーの子どもたちが健康で大きく育ってくれることを願っています。

明日はなおぴーとわらべうたです。


