02月12日

寒さがゆるみ、おひさまの力を感じる暖かい朝です。今日は階段を降りて海岸園地へ行きました。ここの広場にある大きな木は、その幹に足がかりがなく、子どもたちが登るには難しい木です。子どもたちの背の高さに伸びた枝から登る方法を見つけたのは昨年参加していたN君。それを見て登り方を覚えた一つ年下のKちゃん。今日はkちゃんの木登りを見て、何人もの子どもたちが挑戦。Kちゃんより一つ年下のYちゃんが木登り成功しました。

斜面では芝滑り。今日は芝も枯れ葉も乾いていて良く滑りました。

お箸作りでは、鉋がけに挑戦。ひかり組が鉋がけをする様子を見て早く作りたかったHちゃん。ひかり組の様子を良く観察していたのですね。とても上手に削っていました。

今日の竹林はオバケ屋敷。入口でチケットを買うと葉っぱの入場券をくれます。それを持って竹林の中を探検。楽しくて何回も繰り返し探検しました。

アナと雪の女王ごっこも、今日はカメラマン付きでした。

お昼ご飯の時に大変な事が起こりました。草滑りの斜面の上でお弁当を食べたい子が何人か座っていました。その中の一人Y君。準備をして待っている時に、お弁当箱を転がしてしました。拾ったときには、二つのおむすびは砂と葉っぱだらけ。さぁどうしましょう。みんなでY君のおむすびを見て考えました。お母さんはどんな気持ちでおむすびを作ったんだろうね。このおむすびをを見たら、お母さんどんな気持ちになるかな。そう問いかけると、元気に遊んでねって作ってくれたと思う。このおむすびを見たら悲しくなるかも。など、いろいろな意見が子どもたちからできます。お母さんにこのおむすびのこと何て言おうかとY君に聞くと、ごめんなさいって言うとの返事。じゃあY君のお昼ご飯はどうしようかと、みんなに問いかけると、すぐにボクのおにぎり今日は三つあるから一つあげるとR君。あたしのもあげる!だけど、おむすび二つなんだというKちゃん。Y君にどうしようかと聞くと、R君のおむすびをもらうという返事。そしておむすびは一つでいいよとY君。
三つあるおむすびの中から、黒ごまとにんじんのおむすびを一つ選んで大切に頂きました。

今日の出来事は子どもたちみんなで考え、子どもたちが答えを出しました。森のようちえんはっぴーは、子どもたちが考えることを大切にしています。帰り道には、水筒の中身が空っぽになったK君に、すぐさまボクのお水をあげるとY君とK君。おむすびで考えた事が、水筒に繋がっていく。今日感じ考えたことが、いろいろな事に繋がっていくことを願います。

次は来週月曜日です。来週も元気いっぱい遊ぼうね。

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