にじもくでは、影絵の人形づくりを行いました。
にじぐみになってから、子どもたちはさまざまな生き物の人形を作ってきました。
2学期後半には、「どんな生き物を影絵で演じたいか」を自分たちで考え、絵を描き、人形を制作。
完成した人形を動かしながら、お話づくりにもつなげてきました。
今日は、その人形の作り直しに取り組みました。
「力強い脚にしたら本物みたいに見えるよ」「羽の大きさはこのくらいかな」「指は何本あるんだろう」「影にしたら体の模様はみえるかな」試しながら工夫する姿が見られました。
特徴的な形を丁寧に切り取ったり、動かしやすいように調整したりと、それぞれが思い描く生き物の姿に近づけようと集中して取り組んでいました。





おたのしみのお弁当タイム。
おかあさんは朝早く起きてお弁当の準備をしてくれるんだよ。と子どもたち。
お腹いっぱい、ごちそうさまでした。

午後も人形作りは続きました。
にじぐみさん、影絵劇の中でより本物らしく動き回れるよう、人形をさらに進化させています。


