大房を歩きました。

4月に入園したばかりの子どもたちは、「ヘビマンション!てなあに?」と不思議そうにたずねてきました。
「ここにヘビさんがいるんだよ」と聞いても、実際に姿を見るまでは半信半疑の様子です。
そっとのぞきこんだり、少し離れたところからじっと見つめたりしながら、「ほんとにいるのかなあ」と小さな声が聞こえてきました。
今日は留守でしたね。「また来るねー」と声をかける子どもたち。

リュックサックを降ろして、南芝生園地でおむすびを食べました。

南芝生園地には、シロツメクサやタンポポの花がたくさん咲いていました。
花の冠を作ったり、タンポポの綿毛を飛ばしたり、草の上に寝転んだり、のんびりゆったり春の自然を楽しみました。




干していた洗濯物を取り込んで、そろそろ帰る仕度をしましょう。

小さな生き物と出会い、草花に触れ、鳥のさえずりに耳を澄まし、今日もたくさん遊びました。



