04月21日

登園するとすぐにそれぞれの場所で遊び始める子どもたち。夜に降った雨のおかげで、草花も小さな生き物もいきいきとしていて、子どもたちの遊びを豊かにしてくれます。

あそび

小枝や落ち葉、ドングリを集めて、ダンゴムシの家作り。

ダンゴムシの家

「ミミズがすぐに家から出ちゃうんだ…」
場所を変えたり、囲いの高さを変えたり、いろいろな対策を考えました。

ミミズの家

のんびりお散歩。2人だけの時間は、楽しいおしゃべり。今日はずっと一緒だね。

話がはずむ

運動園地はすぐそこです。最後はリュックを担いで歩きました。

もうすこし

みんなはどこかな。東屋にいたー。

東屋でお昼ご飯

ここでおむすび食べちゃおーっと。

ここでたべよう

汗をかくほど、たくさん跳んだよ。

なわとび

「ここは船だよ」とネコさんたち。
マテバシイの木の中のごっこ遊びも楽しそう。
カッパを着る、靴を履かない、帽子を脱ぐ・・・、それぞれの遊びの中には、いろいろな約束やルールがあるようです。
「こうしよう」「ああしよう」「こうしたらいいね」「それはやだな」
そんなやり取りを重ねながら、その日の遊びが少しずつ形になっていきます。
子どもたちの遊びの世界は、今日もどこまでも広がっていきます。

ねこさんたち
大きな木のしたで

絵本「ぼくらはもりのダンゴムシ」

絵本
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