にじもくの朝は、子どもたちの元気な歌声で始まります。一学期は、季節の歌や子どもたちのお気に入りの歌をたくさん歌ってきました。今日は「うみ」と「手のひらを太陽に」をみんなで歌いました。

折り紙を折って、自由に切り込みを入れていきました。「どんな模様になっているかな?」と、折り紙を開く瞬間はドキドキ、ワクワク。

夜空いっぱいに色とりどりの花火が打ち上がりました。

ダイオウイカの吸盤、たくさんあるんだよねー。

外遊びは虫集め。遊びや活動を重ねる中で、4人のつながりも少しずつ深まっています。

午後は昆虫作り。昆虫の種類や大きさを自分で選んで、丁寧に切り進めました。完成した昆虫は、今にも動き出しそう!



一学期最後のにじもくでは、みんなで一学期を振り返りました。4月のお泊まり会で考えた「にじもくでやってみたいこと・行きたいところ」を思い出しながら、折り紙や切り紙をたくさん楽しんだこと、海へ行ったこと、虫探しをしたことなどを振り返りました。タケノコ掘りやいちご狩りなど、行けなかったことも子どもたちはよく覚えていました。
そして、2学期にやってみたいことも考えました。「もっと難しい切り紙がしたい!」「どんぐりで工作をしたい!」「山に行きたい!」「虫を見つけて捕まえたい!」「馬に乗りたい!」「魚釣りがしたい!」。子どもたちの「やってみたい!」が、次々とあふれてきました。
2学期の【にじもく】も、子どもたちの「やってみたい」を大切にしながら、たくさんの発見や挑戦を楽しんでいきたいと思います。



