09月25日

今日は稲刈りです。心配していた天気も、なんとかなりました。やぎ農園のゆきえさんから、稲刈りのお話を聞きました。それから田植えの時のように、ほし組さんとひかり組さんと二手に分かれて刈りました。

刈り取った稲を藁の上に置いて、ギュット藁を結びます。藁は昨年の稲からお米を取った残りの部分。藁は田んぼにすき混んで、田んぼの栄養となったり、野菜の成長を守るために畑に敷いたりするそうです。そして今日のように稲を束ねるためにも使います。お米、藁、籾、糠と、何一つ無駄なものがない稲。改めてこの恵みが素晴らしいと感じました。

1時間ほどで稲刈り終了。鎌を片付けて、一息ついたら、はざ掛けです。なおきさんが竹で竿を組んでくれました。そこに藁で縛った稲をかけていきます。子どもたちも頑張ってはざ掛けしました。

今日刈った稲は、お天気にも寄りますが、10日ほど干してから脱穀するそうです。刈り取ったあとの田んぼの様子は、また見に行きたいと思います。いつも貴重な体験をさせていただいている、やぎ農園さんありがとうございました。子どもたちも稲刈りからはざ掛けまで、よくがんばりました。
明日は大房です。明日も元気に遊ぼうね。

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