今日は、みんなで田植えをしました。
田植えの前には、紙芝居『はっぴーたんぼ ~きこえるあしおとうれしいな~』を楽しみました。読み手をしてくれたのは、にじぐみの子どもたちです。みんなが集まる前から紙芝居の前に立ち、「まだかな」とわくわくしながら始まるのを待っていました。

今年もお父さん、お母さんたちが田植えに参加してくださいました。

やぎ農園の幸枝さんから、苗の植え方を教えていただきます。
「とろとろの土の中に、苗がゆらゆらしないように植えようね。」
話を聞く子どもたちの表情も真剣です。

田んぼの両端から田植えがスタートしました。


にじぐみの子どもたちは、今回で3度目の田植え。慣れた手つきで次々と苗を植えていきます。これまでの2年間は泥の中が苦手だった子が、今日はにこにこと笑顔で田植えを楽しむ姿も見られました。
ひかりぐみとほしぐみの子どもたちは、恐る恐る田んぼに足を入れる子、おうちの人に手を支えてもらいながら苗を植える子、尻もちをついて服が泥んこになってもへっちゃらな子、しばらくは田んぼに入らず苗を渡すお手伝いをしていた子など、それぞれのペースで田植えをしていました。
今日参加した全員が苗を植えることができました。




田んぼの両端から始まった二つの列は、少しずつ真ん中へと近づいていきます。「もう一息!」

田植えの後は、田んぼの端をお借りして泥んこ遊びを楽しみました。泥の中を歩いたり、走ったり、手で泥をすくったり、全身で泥の感触を味わいます。田植えのときとはまた違う、のびのびとした笑顔がたくさん見られました。


はっぴーの子どもたちは、やぎ農園さんで田植えや草取り、稲刈りなど、年間を通してお米づくりを体験させていただいています。子どもたちが貴重な経験を重ねられるのは、いつも温かく見守り支えてくださる幸枝さん、直樹さんのおかげです。みんなで「ありがとうございました」と感謝の気持ちを伝えました。

はっぴー田んぼ、「おおきくなーれ!」「おいしくなーれ!」



