登園するとすぐに切り紙作りが始まりました。丁寧に作りあげて、大切に持ち帰っています。

「金魚の作り方、知ってるよ!」折り紙先生になって、金魚の折り方を教えてくれました。作り方を覚えた子どもたちは、色や折り紙の大きさを変えながらいくつも折りました。


「13時に片付けを始めよう!」午後は、片付けの時間を決めて、したいことや好きなことを楽しみました。外遊びでは、カッパを着て、カレーライスやお茶作り、泥団子も作りました。分担して料理をする姿も見られました。


カマキリを捕まえた子どもたちの会話が聞こえてきました。調理の日に見つけた小さなカマキリのことを覚えていたようです。「カマキリ見つけたよ!」「これ、火おこしの時にいたカマキリだよ。」「大きくなったねー。」以前の経験と結びつける姿も。最後は「また会おうね。」と草むらへ送り出しました。

室内では、午前中に作り始めたバッグ作りの続き。出来上がったバッグには、大切な図鑑を入れてみることにしました。「あれ、紐が切れちゃった…。重いかなー。」紐を止めなおすこと数回。「やっぱり、軽いもの入れるにしようかなー。」と入れるものを変更する案も出てきました。小さなポケットがついていたり、氷の結晶の切り紙で模様がつけられていたりと、工夫がつまった素敵なバッグができあがりました。

魚を作って、影絵遊びも楽しみました。作ったお話に合わせて人形を動かすと、フグやニジイロクラゲ、イカ、アシカたちが元気に海の中を泳ぎ出しました。友だちが作った人形を見たり、お話を聞いたりしながら、「おもしろいね」「すごいね」と感じたことを伝え合いました。


にじもくで作った梅ジュースが出来上がりました。さっそく味見をしました。
「うん!おいしい!」「みんなで飲めるね!」みんなの喜ぶ顔が楽しみです。



