07月02日【にじもく】

朝の会で今日したいことを考えていると、「おはなしつくりがしたい!」という声が上がりました。「どんなお話にしようかな。」「どんな生き物が出てくる?」「その生き物はどこに棲んでいる?」と一人ひとりが考えながら、お話作りが始まりました。
「鳥のお話にする!」と決めた子は、『お腹が空いたトンビがおむすびを食べに来る物語』を考えました。そのほかにも、『トカゲの雄と雌の物語』『砂の中に隠れてアリを飲み込むアリジゴクの物語』『クワガタとカブトムシが一緒に樹液を飲む物語』が出来上がりました。

おはなしつくり

今日したいこと、まだまだあります。魚釣り!折り紙!切り紙!本を見る!外で遊ぶ!

おむすび
図鑑
紙を編む


少し難しい切り紙にも挑戦しました。テントウムシやちょうちょ、トンボ、カブトムシなど、自分で選んだ昆虫を、線をよく見ながらハサミで丁寧に切っていきます。「うまく切れるかな?」とドキドキしながら、最後まであきらめずに取り組む子どもたち。二つに折った紙をそっと広げると、昆虫の形が現れ、「できた!」とどの子も嬉しそうな表情を見せていました。

切り紙
切り紙

魚釣りを楽しんだ後、「あれ?」と磁石の不思議に気付いた子がいました。両手に一つずつ磁石を持ち、じっと見つめながら試しています。「くっつかない…。」磁石を裏返してみると、「くっつく!」と嬉しそうな声が聞こえてきました。何度も向きを変えながら試す中で、「どうしてだろう?」と不思議に思い、確かめようとする姿が見られました。遊びの中で生まれた小さな発見!おもしろかったね。

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